皆さんこんにちは。群馬県桐生市を拠点に関東全域で、エアコンの設置・修理・レンタルコレクトを手がける空調エンジニアリング入村です。
恋人と同棲をはじめたいと考えている方にとって、避けて通れないのはお金の問題。
二人で暮らす生活に夢を膨らませる一方で、はたしていくらお金を用意すればいいものか、しっかり考えなければいけません。
今回は同棲に必要な初期費用がどれほどのものなのか、初期費用を抑えるポイントをご紹介します。
■二人暮らしを始めるための初期費用はいくら?

一般的に同棲をはじめるために必要な費用の相場は、最低で家賃の6〜7カ月分と言われています。
この費用の内訳は何かというと、まずは二人で暮らすための部屋を借りるのに必要となる敷金・礼金、不動産会社に払う賃貸初期費用。これが家賃の3〜5カ月分に相当します。
加えてさらに引越し業者に支払う費用や、カーテンや家具・家電などの購入費用がかかるので、これらのトータルが家賃の6〜7カ月分という金額です。
ここでポイントなのは、同棲するための初期費用は家具や家電の有無で変わるということ。
敷金・礼金や引越し費用はコストダウンしようがありませんが、家具や家電は手持ちのものを使い回すことが可能です。
■1LDK以上だと寝室にエアコンを設置したいということも

一方、同棲するとなれば、賃貸の物件を選ぶことが多いかと思いますが、二人で暮らす以上ワンルームとはいかず、最低でも1LDKで寝室のある物件を選ぶことになるかと思います。
こうした賃貸物件の場合、既設のエアコンはLDKに1台ついているケースがほとんどですが、連日のこの暑さを考えると、寝室にもエアコンは必要です。実際に、熱中症で救急搬送されるケースの発生率がもっとも高いのが住宅内という統計も出ています。
さて、賃貸で寝室にエアコンを入れたい場合ですが、大家さんの許可を得た上で寝室用に自費で新しくエアコンを購入・設置することになります。
同棲の初期費用を抑える上で、家具・家電の流用が有効と解説しましたが、使い回せないのがエアコンです。同棲を始める前は実家暮らしであったり、また一人暮らしの場合でも住んでいたのは賃貸物件でしょうから、もってくるわけにはいきません。
■エアコン購入ではなくレンタルコレクトサービスで初期費用を抑える

そんな時におすすめなのが、弊社が行なっているエアコンのレンタルコレクトサービスです。
レンタルコレクトについては以前のブログでもご紹介していますが(「エアコンを購入するよりお得?レンタルコレクトサービスに注目!」https://k-eng-irimura.com/blog/column/129611)、レンタル代+取付費用のみで最新機種をレンタルできるサブスクモデルのサービスです。
契約期間は最長5年間で、支払いは毎月分割になるので、同棲生活をはじめるための初期費用を大きく抑えられます。さらに契約期間内は修理費用が不要。契約期間が終了すれば、またその時点での最新機種と無料で交換することもできます。
引越し先のエアコンは得てして古いタイプが多いので、もしかしたらレンタルコレクトサービスで最新のエアコンを入れた寝室のほうが快適! ということもあるかもしれませんよ。
空調エンジニアリング入村では関東全域でエアコンの設置や修理、レンタルコレクトサービスをお請けしております。
豊富な知識と経験に基づき、お見積りから施工までワンストップで行なっているため余計なマージンが発生せず、リーズナブルに対応できます。エアコンのことでお困りごとがありましたら、空調エンジニアリング入村にお気軽にお問い合わせください。

